認識論的物理学

2 6月

昨年度まで、東工大で学部学生対象に「物理と論理」の講義をしてきた。

内容は、量子力学、熱力学から原理的な問題を取り上げ、測定過程を中心に据えたものであった。

EPRパラドクス、不確定性関係、マックスウェルの悪魔などを縦横に語って満足であった。

7、8名熱心な学生と授業後話し込むことも多かった。こちらが勉強になるようなレポートもあった。

私も、物理について本音を語った。その中の哲学的側面を書いたものをPDFファイルにして

https://akiobongo.files.wordpress.com

/2012/06/e78fbee4bba3e6809de683b3.pdf

に置いた。

 

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