物理と論理

9 4月

Dear students,

I have received 54 essays. I am very much satisfied by reading them; some of them clarified the points discussed in the class and a few of them showed  something new.

Please look up the portal site if you want to know your rating and inform me if something is wrong before the 25th of  August.

Best Wishes,

Akio HOSOYA

New!

レポート課題は以下のうちの1つです。A43枚程度にまとめて
PDFファイルにして8月15日までにahosoya.bongo@gmail.com宛に送付して下さい。
(1)量子力学
 ヤングの二重スリットの実験において、光子がスリットのどちらを
通ったか知ることと干渉縞が生じることが両立しないことを具体的な実験のセットアップ
あげて論ぜよ。
(2)情報科学
 シャノン情報量の通信理論的意味付けについて述べよ。
(3)自分で考えたテーマについてまとめよ。

第七講を改訂しました。

東工大での総合講義「物理と論理」を再開します。

今年から、前期の水曜日3、4限(10:40から12:10)南2号館S224室になります。

初回は4月17日です。

このブログページに順次講義ノートをアップして行きます。

今回は、量子力学の「相補性」について実験事実をもとに考察します。

物理には違いないのですが、肝心なところは論理構造です。

そこでもっとも捉えがたい概念が「情報」です。実験に即した「操作的」

アプローチで、「情報」に迫ろうと思います。

今週は測定によって得られる相互情報量について述べます。さらに、情報エントロピ−と熱力学的エントロピ−の関係を論じます。

第七講を改訂して以下に置きました。

P&L7

P&l6

P&L5

第四講:

PandL4

第三講:

PandL3

第二講:

第一講:

https://akiobongo.files.wordpress.com/2013/04/pl.pdf

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