国際光年(IYL2015)によせて

26 1月

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我孫子サイエンスカフェ(第19回)で「光の話しー粒子か波かはたまた量子か」をしたところ、51名の参加者がありました。中には、兵庫県、香川県から来て下さったかたもいらっしゃいました。内容は近日中に、YouTubeにアップされます。

光について質問が20以上でてきて感動でした。中でも小学校5年生の常連が次々といい質問をして大人たちを感心させました。

今年が国際光年であることは国際連合で決定されたことで、IYLのホームページに入るといろいろ理由をあげていますが、本質的には イブン・アル・ハイサム1015年に「光学」の本を著し、そのラテン語訳が17世紀のヨーロッパにおける光学の標準的な文献だったことのようです。今年はその1000周年です。

イブン・アル・ハイサムはイスラム帝国のアッバース朝時代の人でエジプトとスペインで活躍しました。今の中東に再び科学の光が射すこと願いたいものです。

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