ワインバーグがインタビュー

27 5月

クリックしてe383afe382a4e38390e383bce382b0e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bc.pdfにアクセス

21J7FDEQNML._AC_US160_S. Weinbergが書いた科学史の本”To explain the world”について、ワインバーグ自身が朝日新聞のインタビューに応じました。

 

 

 

今年度の討論授業のテーマは「科学と歴史」でした。(ちなみに昨年度は「大学の授業を英語で教える事の是非」でした)

5月10日は科学の歴史に限定し、S. Weinbergが書いた科学史の本”To explain the world”についてのS.Keanのよる書評(New York Times誌に掲載)

http://www.nytimes.com/2015/03/08/books/review/to-explain-the-world-by-steven-weinberg.html?_r=0

をネタに科学の歴史をどう捉えるかを討論しました。その討論を踏まえたエッセーを12日朝までのメールで送ってもらいました。さらに、科学と技術の関係についての討論が結論はないにしても、かなりの深みにまで進みました。

12日はエッセーの披露を行ったあとに、西洋人の歴史観の代表であるE.H.カーの”What is history?”を教材に歴史一般に拡大して討論しました。学部を含めて歴史の授業のない大学ですので、歴史観を持ついい機会になったと思います。

12人の履修者が3つのグループに分かれ、必要な情報をネットで取得しながら討論し内容を集約しながら授業を進めました。

濃密で知的な時間を過ごして頂けたと思います。

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