5年目を迎えた我孫子サイエンスカフェ

11 4月

早いもので、我孫子サイエンスカフェも5年目に入り地元の新聞にも取り上げられました。物理学会誌の5月号のコーナー「ラ・トッカータ」にも記事が掲載されました。

abiko

今では、毎回30名程の参加があり、リピーターも増えて活発な科学対話がお茶の時間も含めて繰り広げられています。

6月は野田自然共生ファームまでバスをしたてて「田んぼ発電」見学です。8月は「南極に落ちた隕石」のお話です。

2件のフィードバック へ “5年目を迎えた我孫子サイエンスカフェ”

  1. 山本 昇 5月 9, 2017 @ 7:50 am #

    ご無沙汰しております。物理学会誌の記事拝見いたしました。市民中心で開かれているのが素晴らしいですね。J-PARCでも「J-PARCハローサイエンス」というサイエンスカフェ的なものを開催していますが、研究者側からの広報が目的といったところです。こちらの企画にも住民の方のご意見を取り入れる仕組みがあるといいのかもしれません。

    • akiobongo 5月 13, 2017 @ 7:04 am #

      山本昇君

       こちらの方こそご無沙汰しております。
      我孫子サイエンスカフェは一応順調ですが、課題もあります。参加者の平均年齢はまだ60歳位以上です。
      また、7人ほどの役員の多大な努力でもっているものの次の世代に引き継ぐ展望はまだありません。
       40半ばくらいの我孫子在住の物理屋さんが有力候補ですが、在職中にできる仕事でもありません。私も役員たちも20年続ける自信はありません。
       しかし、皆さんが楽しんでいらっしゃるのでやりがいを感じています。

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