「母語で学び、考える科学」白川英樹博士の講演 

22 4月

昨日ノ ーベル化学賞受賞者の白川さんのお話を聞いた。

言葉はコミュニーケーションの手段であると同時に思考の手段でもある。人は深く考えるときには母語で考える。日本は、母国語で科学を学ぶことのできる数少ない国の1つであると言う。そのことが、アジアの国の中でノーベル自然科学賞の受賞者が多い理由なのかもしれないと仰る。一方、英語教育が強調されNHKにも怪しげな日本語がまかり通る昨今、国語の教育の重要性を強調されていた。

強く共感して、今年度の東工大でのALP討論授業のタイトルを「科学技術と言語」としました。開講時にはブログに詳細をアップします。

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