一年の計は元旦にあり

31 12月

暮れに孫たち親子と新幹線で帰宅し今は自宅におります。

2018年の干支は犬で私は年男ということになります。

定年後6年の活動をまとめていこうと思っていましたが、新しいことを始めることになりました。一つは、「我孫子相対論ゼミ」です。篤志家が提案してくださり、7名ほどを相手に一般相対論のゼミを我孫子で行います。ゆったりと時間をかけて贅沢にやろうと思っています。もう一つは、エジプトのE-JUST(アレクサンドリア工科大学)の基礎教育支援です。1人でも2人でも志のある学生が養成できればと微力を尽くします。

演劇に目覚めたので3月にはこまつ座の「シャンハイムーン」を見に行きます。

継続課題は以下の通りです。

昨年末の「特異点研究会@大阪市立大学」で発表した「情報論的相対論とブラックホール」を論文に仕上げるつもりです。

対話型授業を進めます。放送大学面接授業「特殊相対性理論」では「楽しくためになった」と、とても良い手応えがありました。東工大での「統計力学」と「量子情報」の講義もより対話型にして講義ノートを出版します。放送大学の面接授業は相対論から量子論に戻ります。2月には、近くの根戸小学校では宇宙の話をします。

我孫子サイエンスカフェは、2月に「たんぽぽ計画」を予定しています。カフェ本来の対話型に磨きをかけていけると思っています。

「抒情文芸」に毎号詩、短歌、俳句を投稿し続けます。「窮理」の裏表紙の絵も提供し続けます。

 

1件のフィードバック へ “一年の計は元旦にあり”

  1. 古田彩 Aya FURUTA (@ayafuruta) 12月 31, 2017 @ 5:58 pm #

    ぜひ量子と演劇についてお話をうかがいたく。今年もよろしくお願いいたします。

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