叙情文芸178号(春)に投稿した詩が入選しました

7 3月

コロナ禍が続いて、家族での休日の過ごし方に変化が出てきたようです。近くの公園

で球技をし凧をあげ楽しんでいます。コロナが収束しても元に戻らない方がいいと思います。

その風景を近くの河川敷公園に目撃しました。

 

     利根川ゆうゆう公園

 この大河の河川敷 真昼の太陽の下に

 トンガリ帽子、かまぼこ型、蚊帳懸けの

黄色、赤、青、白のテントが立ち並ぶ

 若い両親がバーベキューをしてその周りをお皿を持つ子供たちが囲み犬が走り回る

 四人連れがテントの端を持って

ゆっくり、ゆっくりと声を掛け合い

デイキャンプ場を斜めに黒い四角い影を

枯れた草原の中を移動させていく

 真っ青な空の下に晩秋の風が微かに渡り、

煙がたなびき食べ物の匂いが漂う

 楕円形の遊歩道を少女が唇をきつく結んでランニングしていく

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