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水彩画「手燈(てあかり)」

31 1月

セロームの絵を描きました

10 10月

サトイモ科の観葉植物 花言葉は「用心深い人」「愛の木」原産地 中南米

近所の花屋さんに行くと鉢植えは観葉植物だけしか置いていないというので

やむなく買ってきました。でも観察しているうちに奥の深い植物と思うようになりました。

桔梗、ごうや、ブルーサルビア、グロリオサ、バラ、ひまわりとユリ

29 3月

先週の土曜日に絵画教室に入門しました。

第2作の「君もくだもの?」をアップします。キッチンテーブルでりんごとぶどうがピーナッツ南瓜に話しかける情景を書きました。お皿の模様にもご注目ください。

第一作の「桔梗」をアップします。

お向かいの奥様からごうやを頂きました。見れば見るほど面白いので絵に描いて見ました。

水彩のコツを少し取り戻しました。はじめに水で紙を湿らせておくという基本に

戻りました。淡い色が出ました。

何年ものブランクがあって、花の絵をまた描き始めました。ユリ科のグロリオサです。縮れてめくれたギザギザの百合という感じです。アフリカ原産で花言葉はその名の通り「栄光」です。 よく観察して描いてみると造作が微妙なバランスの上に成り立っていることが分かります。3月に花屋で買い求めましたが、花期は8月です。原産は真っ赤なようですが、品種改良で白がメインになっています。バラの方はトゲのない種類です。誕生日には、ひまわりを追加しました。

ようやく、絵を額縁に入れました

5 4月

2016年にチェコを旅行しました。プラハでオペラ:フィガロの結婚を楽しみ、帰りに立ち寄った小さな村Chesky Kromlov

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%95

の画商からVeronika Beroniの絵を買い求めました。

横長で規格外ですので、額縁を探していたところ、このほどあつらえてもらい、書斎の壁に飾り満足しています。

Veronika Benoni

松井信彦氏遺作展

6 10月

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我孫子市布佐にある民芸喫茶「芙蓉」にて、版画展を見て来ました。

本職は建築家のようですが、見事と言うしかありません。

「窮理」創刊

8 7月

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物理随筆季刊誌「窮理」が創刊されました。編集者伊崎さんのご努力で電子版がウェブに載っております。私の「野の花と温室の花」を水彩画とともに掲載させて頂きました。

寺田寅彦からロゲルギストへと続く日本の科学随想の伝統が継承されることを願って止みません。皆様のご協力をお願い申し上げます。

http://www.amazon.co.jp/窮理-第1号-江沢洋-ebook/dp/B0111R4650

ローズマリーの花

13 3月

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長く寒い冬も終わり、ようやく春が来たようです。風だけは強く、公園で幼稚園児たちが凧を揚げていました。孫も幼稚園で楽しく遊んでいるかな、と考えながらベンチに腰掛けて原稿の手直しをしていました。絵はローズマリーで、花言葉は「自信満々」だそうです。見た目にはとても謙虚な植物なのですが。

 

3年が経ちました

21 2月

roses定年後、我孫子サイエンスカフェ、自治会長、特命教授、量子情報の講義、一年生の物理などいろいろ手を拡げて来ました。そろそろ整理をして本の執筆、水彩画、詩に集中したいと思います。黄色い旗のおじさんとサイエンスカフェは続けます。絵は「歌う薔薇たち」です。

カーネーション

22 11月

kaneshonブログを再開します。

9月から、東工大の特命教授になり,一年生のモチベーションを高める授業のコンテンツ作りをすることになりました。今は、考えている最中ですが、6割は専門的でよいけれども、残り4割は多少はずれている内容の方が学生を引きつけると思い始めています。高校の授業の関係については、「実ある積み上げ」と「爽快なる断絶」の2面あると思っています。12月にはロンドンの王立協会に行ってクリスマスレクチャーを見て来ます。日本でしか見たことがないので比較して来ます。

一年の計は元旦にあり

31 12月

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新年おめでとうございます。

元旦にあたり、今年やりたいことを書きつけてみるとあまりに多いのに自分でも驚きます。

授業も、電磁気学、力学、量子情報、相対論を継続し次は統計力学に挑戦します。これで、(全くやる気のない)固体物理と流体力学を除いて、物理全科目制覇ができます。これとパラレルにパリティー誌に「授業の10のポイント」を連載する予定で、第1稿は昨年送りました。近所の元気な子どもたちとの対話形式にしています。

「我孫子サイエンスカフェ」については、私自身のブラッシュアップを図るつもりなので、寺田寅彦や中谷宇吉郎の随筆を参考にしようと思っています。まず、事実だけを紹介し、疑問と質問を誘って、それに答えるうちに多少の理屈をつけて、聴衆にとってはじめの事実が違って見えてくるようにしたいものだと思っています。

地域社会にはより主体的にコミットして行きます。自治会役員、放射能汚染焼却灰問題についての訴訟の原告になること、小学校評議員も頼まれれば引き受けるつもりです。皮切りに、訴訟は今月7日で、自治会管理の街路灯のLED化工事が今月半ばから始まります。黄色い旗の小父さんの方はすでに歯磨きと同様にほとんど生活の一部になっています。

水彩画の方は、習ったばかりの水張り、暈し、はぎ取りの技法を取り入れた花の絵に挑戦します。4月の発表会には2点出品したいものです。詩、短歌と俳句の締め切りはもうすぐです。がんばらなくっちゃ。

昨年の物理は「光子の裁判」からはじまり、それに終わった感じでしたが、それを序章にした量子情報入門の教科書を書き始めています。編集者に激励されて第1章を書き上げてみると、確かにあとは一気呵成かな、と急に楽天的になって来ました。それとリンクさせる形で、3月にKEKで開かれる「量子力学の基礎的問題」の研究会の準備と6月のVaexjo会議を展望します。

自己暗示かも知れませんが、弱値に現実感が出て来ました。