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若草会秋の展覧会

21 10月

MrSatoAkio

9月27日から30日まで、地域の絵画サークル「若草会」の展覧会に参加しました。私の作品はすでにウェブにアップした「紫蘭」「薔薇と葡萄」でした。注目した作品は、Sさんの「春の耕作」です。

 

近所の田んぼの風景で遠景は乗馬クラブです。耕耘機がリアルに書き込まれていますが、Sさんは在職中耕耘機メーカーの技術者だったそうです。オペレータが抽象化されているのと好対照です。

 

ここに載せた桔梗は田んぼのあぜ道の含羞草の横に置きました。

 

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薔薇と葡萄

19 8月

I gently asked a grape tree to care my rose in water colour.

What’s in care?

The rose is unhappy because she is not a living rose no matter how she is beautiful.
Dear grape tree, please embrace her gently in your arms and tell her that she will live
forever in her beloved children’s mind.

rose

紫蘭(水彩)

13 5月

shiran

水彩画を再開しました。お向かいの家の蔓薔薇の陰をバックにiPadで写真を撮りました。

花瓶は近所の「紫葉斎」という民芸バザーで、女流陶芸家から買い求めました。とても気に入っています。

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Unforgettable Flower (water colour)

6 5月

unforgettable

紫木蓮

3 4月

木蓮には白と紫がありますが、紫が好きです庭の木蓮を二階から

             奇跡です! 昨晩の嵐でも散りませんでした

新学期がはじまる春が廻って来ました。木蓮を一枝凝視するうちに、一心不乱に取り組むことを心がけようと気持ちが纏まりました。庭の木蓮は、今晩の嵐で散ってしまいそうなので写真に撮っておきました。

春の傘

7 3月

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「抒情文芸」146号に投稿した詩「春」が入選しました。

嬉しいことに選者が好意的なコメントをしてくれ、励みになります。

今まで、短歌部門ではかなりの好成績だったのですが、詩についてはその形式に

模索が続いていました。これで一つに定まりました。

最後の行について、もう少し意外性が欲しいとのコメントについては、「やはり」と思いました。「しみ」を「メアリーポピンズ」とすることも大分考えたのですが、詩全体を総括しかねないので躊躇しておとなしく終えました。気持ちは、金子みすゞの

「見えないけれどあるんだよ」に近いのですが。

春の日の 雨上がりの

曇天に 花模様の傘が飛ぶ

勤めに出かける人々の上を

少しばかりの緑の吹き出た木々の上を

傘はしめっぽい風を含んで舞い上がる

そこにいましも郊外電車が

カーブを切りながら

小さな駅のプラットホームに入ってきた

傘は電車の屋根を楽に越え

野菜畑の上で宙返る

小さな女の子が車窓からこれを見ていた

電車が客を乗せて音をたてて動き出すと

傘も姿勢を整えてゆっくりと上昇する

大人達は新聞に夢中で気付いていない

電車が速度をあげ、子供が空を見上げると

傘は高くたかく昇り

空の中のしみのようになってしまった

この詩はだいぶ前の作ではありますが、空想ではなく写実です。ちょうど、昨日今日のような

強風が傘を舞い上げていました。絵の風景は成田線沿線をイメージしたものですが、だいぶ簡単化しています。

電車も実際は15両編成です。

紅椿

11 2月

まだ、寒い日が続きますが玄関口には椿の花が咲き

早春を告げています。今年のプランを立てようと思います。

自然の葉っぱの緑に赤が混じっている

自然の葉っぱの緑に赤が混じっている

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ポインセティア

14 12月

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ねずみの悦び

28 10月

原産地はオーストラリアという。小さめで細いのでこの名前がついたのだろう。

νの花(名前はなんだろう?)

12 8月

園芸店に行くと外国産の花が増えた様な気がする。とても名前を覚えられない。