「時間」とは本来、他者と共有するものでした

5 1月

山極寿一さんが、1月6日の朝日新聞で「「時間」とは本来、他者と共有するものでした」と語っています。

 昨年末亡くなった母と生前過ごした切れ切れの面会時間が、今脳裏に鮮明に蘇るので実感します。

物理屋としてみると、他者と共有できる最小限のものが時間とも言えます。1905年の特殊相対論の論文は、2者が光の交信により時刻を共有するところから始まっています。

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